中国株式、恐ろしいことになっていますね。
北京五輪までは持つだろうと言われていましたが、思いのほか早く崩壊が始まっています。
これはこれで反発狙いなどの絵が描きやすいので、おいしい市場であることには間違いがありません。
やはり北京五輪までは大きく動く活気あふれる市場です。
さて、そんな中国ですが、株式や経済だけでなく、自然科学のマテリアルの宝庫でもあります。中でも化石の出土点数の多さといえば圧倒的です。
そんな中国からまたまた面白い化石の報告です。
この翼竜には歯がなく、木の枝につかまりやすい曲線状のかぎ爪を持つなど、解剖学的に非常に珍しい特徴がある。主食は昆虫で、林冠部に生息していたとみられる。
化石を発見したのは、ブラジル・リオデジャネイロ連邦大学(Federal University of Rio de Janeiro)の古生物学者、アレクサンダー・ケルナー教授(Alexander Kellner)率いる研究チーム。
研究チームは、翼竜をギリシャ語で「空飛ぶ森の隠者」という意味の「Nemicolopterus crypticus」と名付け、翼竜の中でも翼指竜亜目のDsungaripteroidea上科に分類。この上科の仲間は、羽を広げた体長が約1メートルほどで、中には6メートルに達するものもある。
翼をもって空を飛んでいた翼竜は、約2億3000万年前に出現し、6500万年前に絶滅したと考えられている。Nemicolopterus crypticusは、こうした翼竜の中でも進化した種類と考えられているが、今回の発見により、翼指竜亜目の仲間はこれまで考えられていたよりも初期の翼竜に近い形態だったことがうかがえるという。
ということですが、このサイズの翼竜が見つかるというのは本当に珍しいことのようです。そしてそれが森に生活しているだなんて、なんだか木のぼりトカゲみたいで面白いですね。
恐竜の時代の生物のバリエーションは、我々が思っていたよりもかなり豊かなものであったのかもしれません。
そんな豊かな生命の息吹を見せてくれる中国、経済活動にもさまざまな息吹を魅せ続けていただきたいものです。
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熊谷菜津美さんが新種のエビの化石を発見
Excerpt: 小学生の熊谷菜津美さんが、去年12月、和歌山県湯浅町 で見つけた化石は、これまでに確認されていない新しい種 類のエビの化石であることがわかり、熊谷菜津美さんの名 前にちなんだ学名がつけられました。
Weblog: とにかく、前向き!!ひかりの新聞情報源!
Tracked: 2008-12-10 22:42
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