中国の鯉の華やかで短い一生についてのニュースです。
中国で鯉の放流が悲惨な結果に終わりました。
中国はCO2排出量がアメリカを抜いて世界最悪になりました。
中国自体はそれを認めていないけれども、間違いないでしょう(笑)。
環境保全に関して中国の産業界は目をつぶり続け、
公害も環境破壊もそれを野放しにしてきました。
国を挙げての経済振興で、見ないふりです(爆)。
しかし最近になってようやく環境にも目を向け始め
環境保護の一環として鯉の放流なども始めました。
しかしてその結果やいかに!
新華社によると、中国北東部の吉林(Jinlin)省吉林(Jinlin)を流れる河川・松花江(Songhua river)で5日、労働者3000人以上が2時間をかけて、7万元(約110万円)相当の鯉を放流した。しかし、作業が終了したとたんに、近隣や下流の住民らが網など捕獲の道具を手に、松花江河岸に殺到。放流したコイの多くは、簡単に捕獲されてしまった。
政府の監視員は河岸をパトロールして、捕獲の道具を没収したが、結局、住民を逮捕することはなかったという。
う〜ン、こういう結果でございますかあ。
それにしても川中に広がる網を持った人々、
中国の貧富の差が如実に現れていますね。
こういう光景があるうちはしかし、中国は発展途上であり、
上昇志向は強く続くのでしょう。
ある意味、国の勢いを表しているとも・・・違うかな?(^-^;
中国株はまあ、日本株よりはましかなあ。
ぼちぼちがんばんべえ。
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