中国株取引加熱を印紙税アップで引き締め・・・効果あったのかな?

【5月30日 AFP】中国財政省は29日遅く、高騰している同国株式市場を抑制するため、株取引に関する印紙税を現在の3倍に引き上げると発表した。



中国株式の加熱振りはとどまるところを知らなかった。
さすがに7月にはいるとなんだかあやしくなってきたけれども、
このニュースが出た時点ではなんのそのだったと思う。

 5月30日から印紙税率が0.1%から0.3%に引き上げられたぐらいではなんてことなかったんだと思うけど。

国営新華社(Xinhua News Agency)によると、財務省当局者が「株式市場の健全な成長を促進するため、国務院が印紙税率の引き上げを承認した」という。

と言う発表だったけれども、結局は財務省を動かしたのは共産党であると思う。

あの国は、中心には党が有ることを忘れてはならない。
その上でぜひ、取引に取り組んで欲しい。

posted by 株式ドラゴン at 02:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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