中国株の定義について

中国株の定義について

中国株といってもその仕組みがどのようなものであるのか、
なんだか怪しい、怖い印象ばかりが先走るかもしれません。
中国株の定義をしておきましょう。

中国株と言うときには、広い意味では世界各市場の中国株です、
各国株式市場に上場している中国系企業の株式のことになります。

この広義の意味での中国株とは
中国本土の株式市場はもちろんのこと、
(香港、マカオ、台湾以外の「中国本土」あるいは「本土」)
香港や台湾、ニューヨーク株式市場などに上場する株式も指します。


しかし、現在日本で人気の中国株と言うと、狭い意味になります。
日本の証券会社で中国株と言えば、
中国本土と香港上場の株式に限られます。

台湾市場に上場する株は中国株とは言いません。
ベトナム株、韓国株などといっしょにしてアジア株といいます。

・・・ベトナム株はちょっと違うけど、
ま、ともかく台湾株は中国株には入れていません。
posted by 株式ドラゴン at 01:53 | Comment(53) | TrackBack(4) | 中国株の基本

中国本土の株式市場の概略

中国本土の株式市場の概略

中国株と日本の証券会社が呼ぶ本土株と香港株、
まずは中国本土株についてみてみましょう。

中国本土の株式市場の歴史はまだ長くはありません。

1985年ごろからの経済開放は1989年の天安門事件で後退するかに見えましたが、
ケ小平はしたたかでした。経済は経済、政治は政治、すっぱり切り分けました。
経済を断じて後退させないと言う硬い決意で動き、

中国本土の市場経済化を加速させるために、
1990年代になって、中国株式市場(本土)が誕生しました。
90年に上海証券取引所が、91年に深セン証券取引所が設立されています。


中国株ですが、2007年の現時点でも、
中国本土株は上海と深セン株式市場です。
東証と大証株式市場のようなものだと思っていれば良いでしょう。

この両市場にはそれぞれにA株とB株と呼ばれる株式があります。
これについては後で述べますが、国内向けがA株で人民元で取引され、
われわれ外国人に解放されているのが外貨取引のB株と言うことになります。


さて、東証にマザーズ、大証にヘラクレスが有るように、
04年、深セン証券取引所にA株に準じる
「中小企業ボード」が創設されました。
本土の新興企業向けの市場や店頭市場の先駆けになるものとして注目が集まっています。

つまり、上海A・B、深センA・Bという4種類の株式がメインで、
深センA下位に「中小企業ボード」が存在しているとわけです。
われわれが狙うのは上海と深センのB株ですね。

あ、それと香港も。
posted by 株式ドラゴン at 02:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国株の基本

香港市場の概略

香港市場についてみてみましょう。まずは中国株おさらいです。

中国株は、中国本土と香港の市場に流通する株式のことを指します。
中国の経済発展に伴い、3つの市場の上場企業数は、
合わせて1600社以上になりました。

中国本土の上海と深セン市場があり、
香港には香港市場があります。
中国本土株市場が1990年代に開かれたのに比べて、
香港市場はアジアで最も古い歴史を持つ株式市場です。

香港は1997年の返還まで99年間、
イギリスの領土(管理下)でしたが、
香港市場もその歴史と共に19世紀末に
その原型を遡ることができます。

1960年代に入り、
現在のような本格的な株式市場として整備され、
世界の株式市場の中心のひとつとして
活発に取引が行われてきました。

本土の市場が誕生間もないのに対して、
比較的成熟した株式市場です。


香港市場の市況全体を反映する指数としては
HSIサービス社が提供しているハンセン指数が有名です。
東証の日経平均が日本経済新聞社に付けられるのと同じですね。

HSIはアジア市場を代表する指数でもあり、
主要銘柄34社から構成されます。
ハンセン指数の構成銘柄は少ないのですが、
毎四半期に1度見直されます。


香港市場では、「H株」「レッドチップ株」
「その他(H株、レッドチップ株など本土系資本でない銘柄)」
という具合に株式の種類が分かれています。

レッドチップ株とはやH株と呼ばれるものは
中国本土系企業が香港市場へ進出(上場)したものです。
中国本土系資本の会社は
登記先によって区分されているのです。

また香港にもマザーズやJASDACのような
新興市場とも言うべき、成長企業向け株式市場GEMがあります。
銘柄によっては複数の市場で上場している場合もあります。
posted by 株式ドラゴン at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国株の基本

中国で新種のミニ翼竜化石発見

中国株式、恐ろしいことになっていますね。
北京五輪までは持つだろうと言われていましたが、思いのほか早く崩壊が始まっています。
これはこれで反発狙いなどの絵が描きやすいので、おいしい市場であることには間違いがありません。
やはり北京五輪までは大きく動く活気あふれる市場です。

さて、そんな中国ですが、株式や経済だけでなく、自然科学のマテリアルの宝庫でもあります。中でも化石の出土点数の多さといえば圧倒的です。

そんな中国からまたまた面白い化石の報告です。



この翼竜には歯がなく、木の枝につかまりやすい曲線状のかぎ爪を持つなど、解剖学的に非常に珍しい特徴がある。主食は昆虫で、林冠部に生息していたとみられる。

 化石を発見したのは、ブラジル・リオデジャネイロ連邦大学(Federal University of Rio de Janeiro)の古生物学者、アレクサンダー・ケルナー教授(Alexander Kellner)率いる研究チーム。

 研究チームは、翼竜をギリシャ語で「空飛ぶ森の隠者」という意味の「Nemicolopterus crypticus」と名付け、翼竜の中でも翼指竜亜目のDsungaripteroidea上科に分類。この上科の仲間は、羽を広げた体長が約1メートルほどで、中には6メートルに達するものもある。

 翼をもって空を飛んでいた翼竜は、約2億3000万年前に出現し、6500万年前に絶滅したと考えられている。Nemicolopterus crypticusは、こうした翼竜の中でも進化した種類と考えられているが、今回の発見により、翼指竜亜目の仲間はこれまで考えられていたよりも初期の翼竜に近い形態だったことがうかがえるという。


ということですが、このサイズの翼竜が見つかるというのは本当に珍しいことのようです。そしてそれが森に生活しているだなんて、なんだか木のぼりトカゲみたいで面白いですね。

恐竜の時代の生物のバリエーションは、我々が思っていたよりもかなり豊かなものであったのかもしれません。

そんな豊かな生命の息吹を見せてくれる中国、経済活動にもさまざまな息吹を魅せ続けていただきたいものです。
posted by 株式ドラゴン at 00:49 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

投資は怖い?

「株式ドラゴン 中国株式投資」の株式ドラゴンです。

本日の「株式ドラゴン 中国株式投資」は「投資は怖い?」です。

中国株がついに崩壊を始めた感じがありますよね。
サブプライムローンで西側諸国が(中国も西側のつもりかも知れまウェンけど)株式市場がガタガタになりながら、持ちこたえていたのですが、北京五輪が始まる今年の1月末になってついに中国株式市場も下落絵の坂を転がり始めました。

これまでカブス機の暴落の経験の少ない中国の一般市民の中には、最終的な選択を思い詰めるまでに苦悩している人々もすくなくありません。


中国株に限らず、暴落は起こります。あなたはそんな株式市場への投資は怖いと思いますか?

あなたが株式投資は怖いと思うのはどうしてですか?



おそらく、中国株式投資を怖いという初心者の方々はその暴落などで予想外の大損害を受けてしまう「リスク」が怖いと思うのです。
入りるく、ハイリターンという言葉がありますように、もちろん、株式投資にリスクはつきものです。

では、リスクとは一体何でしょうか?
単純に考える人はリスクとは「危険」のことだと思うかもしれません。
でもそれは勘違いですよ。リスクとは、比較的容易な日本語に置き換えて言えば「不確かさ」ということです。

つまり、株価値下がりの「リスク」だけではなく、逆に、株価値上がりという「リスク」もあるという事です。そう考えるとリスクが高いというのは悪いことばかりではなくてよいことも含んでいます。このことを忘れないようにしてください。


そのリスクをいかに上手に利用して、自分にとって良い結果だけを拾えてくるように、リスクで損失を大きくすることを抑えるかが投資で歓迎的に成功する為には根源的に重要なことなのです。


そのためにはどうするべきか、実はこのブログでは散々触れてきましたが、ロスカットを決めて厳密に守りことにつきます。
利益確定も大切ですが、最も大切なのはロスカットのタイミングです。これさえきちんと決めて守っていればリスクはあなたのお友達になって返ってくるのですよ。
posted by 株式ドラゴン at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

株式市場は坂道を転げ落ちている手放し自転車

まっすぐ〜まっすぐ〜くだっていく〜♪

もう、株式市場はうんざりしましたね。


こんにちは、

株式ドラゴンです。





最近の外国為替市場では1ドルが110円を切るなど

FX投資家にとってはショッキングな状態が続きますが、

FX投資を新たに始めようとする人は日々増えていっている

ようです。





1月13日の読売新聞の記事によると2007年3月末で前年期比

62.2%増の6133億円で、08年3月末には8314億円に

達する見通しで、取引口座も100万口座を超えるそうです。







日本相場が荒れているにも関わらず参加者は

日々増えています。





FX投資を始めようとしている人、すでに始めている

人にとっていいニュースのように感じてしまいますね。





でもここで勘違いしてはいけないです。







たくさんの人がFX投資を始めているからと言って、

投資で利益を上げる上で自分に何かプラスがあるという

分けではありません。







あくまでも自分対相場(市場)です。





市場参加者が増えているという事を頭の片隅に

置いておく事はしても、だからと言って、短絡的

に儲け安いという分けではありません。







いつの時代も投資をしている人の2割の人

だけが利益を上げて、8割の人は負けています。

株でもFXでもどんな市場でも同じです。







勝ち続けている人はごく一部で、その勝ち続けている人

だけが相場に残って利益を上げ、新しく入ってきた人の

ほとんどは、しばらくして資金を失って撤退していきます。







実際、投資の世界では、いつも同じ事が繰り

返されています。







もしあなたが、投資経験がまだ浅いようであれば、

一つ知っておいておいて欲しい事があります。







それはビギナーズラックで勝ってしまう事は不幸

な事だという事です。







今は相場の流れで言うと、どちらかといえば難しい波

なので、初心者の方がビギナーズラックで勝ちにくい

展開ではあります。







時に、相場で稼ぎ易い時期というのがあります。





投資の勝ち方、ノウハウ、リスクのコントロール

などを知らなくても、適当に通貨を買っただけで、

利益が伸びてしまい、あっという間に資金を増やして

しまう事もあります。







資金100万円が、一週間〜2週間で30万円とか

40万円とか増えしまう事も時にあるのです。







ただそれは残念ですが、最も不幸な事です。

ビギナーズラックで勝ってしまった金額は十中八九

すべてなくなってしまうからです。







なくなるだけでは済まずに、自己資金の大半も

無くしてしまうことになります。







なぜなら人は上手くいっているときには、なかなか

学ぼうとはしないからです。







大きく負けるまで投資のリスク管理の仕方とか、

マネジメント、資金コントールなど知らなければ

ならないいくつかの事を理解しようとしません。







人は大きな痛手を受けて初めて学ぼうとします。

これは、人間のかなしい性質です。







そして相場にはそれが大きな特徴として現れます。





半年掛けて上昇してきた相場がたった2週間とか

短い期間で急落する事があります。





それは初心者の方や投資を知らない人達がヒステリー

を起こしてしまっている事の現れでもあるのです。







投資初心者のうちは、損をしてでも、投資のリスク

を理解する事ができれば、5歩くらい前進していると

思っていいと思います。





それくらい、投資の世界は学ぶべき事を学び、

知るべき事を知って、やるべきことをしている人

だけが勝っている世界なのです。







今年の相場は、知らない人には恐怖、知っている人には

チャンスの相場になりそうです。





ビギナーズラックという不幸を経験する前に、投資を

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posted by 株式ドラゴン at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

中国株式投資の3つの魅力

株式ドラゴンです。

本日の「株式ドラゴン 中国株式投資」は「中国株式投資の魅力 1」です。

一番の中国株式投資の魅力はキャピタルゲイン、つまり株価値上がりです。


もちろん、取引の前と後との差額の事です。


リスクヘッジの中国株の扱い方を学べば、中国株式投資は、銀行預金よりも効率の良い資産運用です。



中国株式投資の魅力は、キャピタルゲイン(株価値上がり)以外にもあります。

中国株の「配当」です。

配当を目的に投資をしている中国株投資家もいるほどです。

配当を株価で割って100倍したものを配当利回りと言います。

資産運用として考えている初歩人は、配当利回りが良い中国株銘柄を選択する中国株の扱い方も熱烈的推薦です。

しかも、中国株の配当利回りは、銀行金利より大きい事がよくあります。


ただし、配当利回りが良くても、業績の悪い中国株銘柄に投資すると哀号してしまいます。


中国株式投資の魅力の3つ目は、株主優待です。

株主は投資先の会社の製品や商品券などが貰える事があります。

特に、あなたのよく利用する企業なら取引で中国株で稼ぐより、優待の方が熱烈的推薦です。


また、優待は会社により様々です。

楽天などの証券会社で比較的容易に確認できます。
posted by 株式ドラゴン at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国株の基本

まずは哀号しない事

「株式ドラゴン 中国株式投資」の株式ドラゴンです。

本日は「まずは哀号しない事」です。

中国株での取引には、リスクがつきものです。

初歩人は、4000年の重みをたっぷり中国株で稼ぐ事を求めがちですが、まずは哀号しない事が根源的重要です。

まずは歓迎的成功よりも、哀号を回避するのです。


その為、投資のリスクを減らすには「分散」を熱烈的推薦します。


まずは、資産運用の中で、中国株で取引できる(哀号しても良い)お金を分散します。

そして、投資する中国株銘柄を分散します。


2つの分散が初歩人にも比較的容易で熱烈的推薦です。
posted by 株式ドラゴン at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

初歩人でも中国株式投資で歓迎的成功する中国株の扱い方

株式ドラゴンです。

本日の「株式ドラゴン 中国株式投資」は「初歩人でも中国株式投資で歓迎的成功する中国株の扱い方」です。

いつも言っていますが、初歩人でも中国株式投資で歓迎的成功する中国株の扱い方は、中国株の10年選手の真似をする事です。

あなたの尊敬する中国株投資家が選択した中国株銘柄で取引しても良いのです。

でも、何も考えずに取引するのではありません。

どうしてこの中国株銘柄を選択したのか?、いくら株価値下がりすれば買うか?を、あなたなりに考える事が根源的重要です。

すると、その中国株銘柄の株価値上がり・株価値下がりのパターンや、最適な取引の中国株の扱い方が分かります。

こうなると、中国株銘柄選択が比較的容易になるのです。
posted by 株式ドラゴン at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

中国株式投資は比較的容易に中国株で稼ぐ事ができる理由

株式ドラゴンです。

本日の「株式ドラゴン 中国株式投資」は「中国株式投資は比較的容易に中国株で稼ぐ事ができる理由」です。

中国株式投資は、ギャンブルと同じです。

ただ、パチンコ・パチスロ・競馬など比較し、胴元の取分(中国株式投資の場合は取引手数料)が低いので中国株式投資は良心的なのです。

競馬は、取分が25%ですから75%しか還元されません。

中国株式投資の場合、10万円の株をkabu.comなどの証券会社で取引すると、取引の手数料はだいたい1%位です。

なんと99%が中国株投資家に分配されるのです。

ギャンブルでは、分配金額を中国株投資家が分け合います。

75%よりも、99%の方が比較的容易に中国株で稼ぐ事ができるのは明白です。

これが、中国株式投資は比較的容易に中国株で稼ぐ事ができる理由です。
posted by 株式ドラゴン at 00:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記